2人の出生情報から「コンポジットチャート」を作り、そこに現れる天体どうしの角度(アスペクト)を点数にして、2人の関係そのものの性質を読み解く西洋占星術の相性診断です。太陽星座だけの相性占いと違い、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星の7天体を使います。
2人の同じ天体どうし(たとえば2人の太陽、2人の月)の中間点を取って、「2人で1つ」のホロスコープを作る手法です。それぞれの性格の相性というより、2人が一緒にいるときに生まれる「関係そのものの性格」を表すと考えられています。
ホロスコープ上のアスペクト線は、青緑が調和的な角度、赤の破線が緊張を生む角度、金色が合を表します。「ソフトPts」は調和的な角度の合計、「ハードPts」は緊張を生む角度の合計です。あわせて、コンポジット天体のサビアンシンボルも表示されるので、関係のテーマをイメージする手がかりにしてください。
天体の位置は、NASA/JPLの天文暦(DE421)をもとに、天文計算ライブラリ Skyfield で計算しています。
出生時刻は「現地時間」で入力してください(日本ならタイムゾーンはUTC+9)。月は1日に約13度動くため、出生時刻が正確なほど、結果の精度が上がります。出生地は都道府県の代表地点から選ぶか、緯度・経度を直接入力できます。
低い点数は「うまくいかない」という意味ではありません。摩擦の多い組み合わせは、お互いを成長させる関係になることもあります。点数は傾向を示すもので、2人の関係を決めつけるものではありません。
星座相性は、太陽の位置だけで見る簡易的な相性です。この診断は、月・金星・火星など7天体の組み合わせを使うため、より多面的に見られます。星座どうしの相性は、コラム「星のことば」でも解説しています。
※本占いは娯楽・参考情報として提供するもので、結果を保証するものではありません。