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本格☆西洋占星術で相性診断

コンポジットチャートで相性スコアが分かる!
高精度ホロスコープ相性鑑定
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✦ コンポジットチャート相性診断とは

2人の出生情報から「コンポジットチャート」を作り、そこに現れる天体どうしの角度(アスペクト)を点数にして、2人の関係そのものの性質を読み解く西洋占星術の相性診断です。太陽星座だけの相性占いと違い、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星の7天体を使います。

コンポジットチャートとは

2人の同じ天体どうし(たとえば2人の太陽、2人の月)の中間点を取って、「2人で1つ」のホロスコープを作る手法です。それぞれの性格の相性というより、2人が一緒にいるときに生まれる「関係そのものの性格」を表すと考えられています。

相性スコアの出し方

  • コンポジットの天体どうしの角度を調べます。合(0°)・六分(60°)・矩(90°)・三分(120°)・不合(150°)・衝(180°)が対象で、それぞれ決まった許容範囲(オーブ)に入っているものだけを数えます。
  • 合・六分・三分は加点、矩・不合・衝は減点します。
  • 天体の重要度に応じて重みをつけます。太陽・月・金星は重く、水星・木星・土星は軽く扱います。太陽と月、金星と火星、月と金星の組み合わせは、結びつきに深く関わるため、さらに重みを加えます。
  • アスペクトが作る特定の形(パターン)が見つかった場合は、その分も加味します。
  • 合計を0~100点に換算します。太陽?火星の5天体だけの点数と、木星・土星を加えた7天体の点数を並べて、範囲で表示します。点数は6段階の評価(ツインソウル/最高の相性/良好な相性/バランス型/要努力/チャレンジング)にも対応しています。

結果の見方

ホロスコープ上のアスペクト線は、青緑が調和的な角度、赤の破線が緊張を生む角度、金色が合を表します。「ソフトPts」は調和的な角度の合計、「ハードPts」は緊張を生む角度の合計です。あわせて、コンポジット天体のサビアンシンボルも表示されるので、関係のテーマをイメージする手がかりにしてください。

計算の精度

天体の位置は、NASA/JPLの天文暦(DE421)をもとに、天文計算ライブラリ Skyfield で計算しています。

入力のコツ

出生時刻は「現地時間」で入力してください(日本ならタイムゾーンはUTC+9)。月は1日に約13度動くため、出生時刻が正確なほど、結果の精度が上がります。出生地は都道府県の代表地点から選ぶか、緯度・経度を直接入力できます。

よくある質問

点数が低いと、相性が悪いのですか?

低い点数は「うまくいかない」という意味ではありません。摩擦の多い組み合わせは、お互いを成長させる関係になることもあります。点数は傾向を示すもので、2人の関係を決めつけるものではありません。

太陽星座の相性との違いは?

星座相性は、太陽の位置だけで見る簡易的な相性です。この診断は、月・金星・火星など7天体の組み合わせを使うため、より多面的に見られます。星座どうしの相性は、コラム「星のことば」でも解説しています。

※本占いは娯楽・参考情報として提供するもので、結果を保証するものではありません。

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